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(2008年4月13日更新)

「大昆虫写真展示」&「単式顕微鏡づくり」

人間大に拡大した昆虫写真の展示とあわせて、約250倍に拡大できる「単式顕微鏡づくり」のワークショップを開催します。

◆超高解像度人間大昆虫写真【life‐size】 橋本典久+scope◆

【展示期間】


日時:4月19日(土)から5月3日(土)

平日:10:00〜21:00
土日祝:9:00〜18:00

 

場所:メディアセブン「ワークスタジオB」

入場無料

 

■「life-size」って何?
life‐sizeシリーズは人間大に拡大された昆虫写真群です。

昆虫を人間大まで拡大することによって肉眼では見ることのできない細部を見ることができます。

同じ生物として一対一で向き合うと、自分をとりまく自然への新たな視点が生まれるかもしれません。

■「橋本典久+scope」とは?
筑波大学芸術専門学群の学生だった稲葉剛、玉置淳、植村啓市と技官の橋本典久により2003年に結成。別の世界を見せてくれる装置のような作品を作ろうということで、scope(〜を見る装置)と名付けられた。2004年(第8回)文化庁メディア芸術祭アート部門奨励賞受賞。

 

◆ワークショップ◆
単式顕微鏡(けんびきょう)づくり〜ミクロの世界を歩こう〜

ガラス玉と身近な素材で、250倍に拡大できる単式顕微鏡をつくります。

今回取り組むレーウェンフック型顕微鏡は、ピント調整も可能な本格派。

3世紀前につくられたとは思えない高性能な手のひら顕微鏡を片手に、ミクロの世界へ出かけよう!

 

◆日時:5月3日(土・祝)10:30〜16:00

◆対象者:小学4年生以上

◆定員:16名

◆会場:メディアセブン「ワークスタジオB」

◆参加費:500円(実費)

◆申込締切:4月23日(水) 

※途中、昼休憩(45分程度)を挟みます。昼食は各自でご用意ください。

 

◆申込方法(つぎの3つからお選びください)
(1)来館して:メディアセブンカウンターで申し込み。
(2)Eメールで:event@mediaseven.jp
参加希望ワークショップ名・日時・郵便番号住所・氏名・ふりがな・年齢・電話番号を記入のうえ送信。
(3)往復はがきで
往信欄に参加希望ワークショップ名・日時・参加者氏名・ふりがな・年齢・郵便番号・住所・電話番号、返信欄の表に申込者の住所、氏名を記入のうえ、次のあて先まで締切日必着で郵送。
(あて先)
〒332−0015 川口市川口1−1−1キュポ・ラ本館棟7階「メディアセブン」あて

■講師:橋本典久(メディアアーティスト)
1973年愛知県生まれ。
科学技術振興機構(JST)“さきがけ”研究員。東京芸術大学大学院映像研究科(横浜)共同研究員。
http://zeroworks.jp/index.html

ファイルチラシダウンロード(265KB)

 

 

メディアセブン公式ホームページ
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◆お問い合せ先◆

メディアセブン:048−227−7622

 

 

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